資格を取ることをおすすめします

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私は、医療事務の試験に合格しました。取得したのは20歳の時です。そう思ったきっかけは、先々の将来を考えたからです。私は現在、28歳ですが、当時は就職がなかなか難しい状況でした。良い大学に出ても、就職の約束はありませんでした。そこで、専門学校などに進み、資格を取る人が多く、また取得する事によって、就職幅は広がりました。医療事務を専攻したのは、人との接客が好きだったからです。特にお年寄りと話すのが好きだったので、地域密着型の病院に就職するのが夢でした。専門2年間の間に、医療事務以外にも、それに関わる内容の勉強もしました。そして、取得出来たのです。学校側でも就職先情報はありましたが、私は自分で就職先を探しました。求人募集にまず目にするのが、希望条件の項目です。特に医療事務の職種は「資格ある方優遇」という条件が圧倒的に多かったです。私は経験はありませんでしたが、最初の病院の面接で採用になったのです。希望通りの病院に就職できたのは、資格があったからだと確信しています。もちろん「なくても可」と書かれている求人もありますが、現実には、多数の面接希望者が居れば、取得している方が採用されるのは必然的な事なのです。将来の約束は出来ないこのご時世に、不況の中でも通用する手段が、自分の身になる色々な試験に挑戦をして、自分のアピールポイントを増やす事です。そして、経験を積めば、それだけ自分の武器になります。これが、自分の為になる私のおすすめです。